当直明けに板を開いて、勢いでポチりそうになることがある。
で、あとから「なんで買ったんやっけ…」ってなる。これが一番あかん。

なので今年(というか今日)から、10万円だけを使って、日本株のスイングを「後で検証できる形」で残すことにした。
読者向けというより、まずは自分の備忘録。将来の自分が見返して「なるほど/アホやな」って言えるログを作る。

タイトルの「AIに預けた」は、AIに当てさせるって意味じゃなくて、
判断の型(ルールと記録)をAIで固定して、感情のブレを減らすって意味。


このブログでやること

  • 日本株スイングを「最大20営業日で完結するシナリオ」として記録する
  • 毎回、数値・出典・取得日時(JST)を残して、あとで答え合わせできるようにする
  • 条件が揃わない週は、無理に触らずノートレにする(これも立派な意思決定)

ルール(ここだけは曲げない)

1) 期間:最大20営業日

エントリーから20営業日経過で強制決済(必ず)

2) 資金:10万円/SBI証券

単元株 or S株(単元未満株)で買う
端数は現金で残す(無理に使い切らない)

3) S株の前提(重要)

S株はリアルタイム注文不可前提
「終値で条件成立 → 翌営業日寄付で成行」で統一
条件が成立しなければ買わない = ノートレ

4) 推測禁止/Web検索必須

情報は必ず最新を取りに行く
取れない情報は推測で埋めず、「取得不可/不明」と書く

5) 参照ソースは原則3つまで

指数/為替、業種、個別の3本だけ
情報を増やして自分が混乱するのを防ぐ


記事の型(次回から)

毎週の「今週のシナリオ」は、A〜Jの固定フォーマットで出す。
見るべき場所はシンプルで、エントリー条件と撤退条件がすべて。


免責

これは投資助言じゃなく、あくまで自分の意思決定ログ。
当然、損する可能性もある。最終判断は自分でやる。


次回

次の記事から、実際に「今週の10万円スイング」を1本出す。
条件が揃わないなら、潔くノートレ。その理由も含めて残す。

未来の自分へ:感情じゃなく、ログで戦え。