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寝室のNature Remoが突然動かなくなった。

エアコンも照明もスマホから操作できなくなって、初めて「こんなに依存してたんか」と気づいた。

同じNature Remoを買い直すか迷ったが、すでにSwitchBotのロックウルトラを使っていたので、この機会にアプリをまとめようとSwitchBot ハブ3に乗り換えた。

結論から言うと、もうNature Remoには戻らないと思う。

SwitchBot ハブ3とは

赤外線リモコンで動く家電(エアコン・テレビ・照明・扇風機など)をスマホや音声で操作できるスマートリモコンだ。Alexa・Google Home・Siriに対応しており、「アレクサ、エアコンつけて」で動く。

従来のスマートリモコンと違うのは、2.4インチのモニターが付いている点だ。現在の温度・湿度・天気・時刻がリアルタイムで表示される。温湿度計を別で置く必要がなくなった。

SwitchBotの他の製品(ロックウルトラ・ボット・カーテンなど)とも同じアプリで連携できる。

Nature Remoと比べて変わったこと

アプリが1つにまとまった
ロックウルトラはSwitchBotアプリ、スマートリモコンはNature Remoアプリと、2つ使い分けていた。ハブ3に乗り換えてからSwitchBotアプリ1本で全部管理できるようになった。地味だが毎日のことなのでかなり楽になった。

シーン機能が強力
「就寝」ボタン一つで、エアコンを設定温度に変えて・照明を消して・テレビを切る、という動作を一括で実行できる。当直明けに帰宅してソファに倒れ込んでもスマホ一発で全部動く。

温湿度が常時見える
モニターに温湿度が表示されるのが思ったより便利だった。子どもの寝室に置いておくと、帰宅時に「今日の寝室の温度どうだったか」が一目でわかる。

気になった点

本体がやや大きい
Nature Remoと比べると一回り大きい。モニター付きなので当然だが、狭い棚に置くには少し場所を取る。

設定にやや手間がかかる
初期設定でWi-Fiに繋いで、家電を一つずつ登録していく作業がある。慣れれば30分程度だが、スマートホーム初挑戦だと少し戸惑うかもしれない。SwitchBotアプリの日本語対応はしっかりしているので、指示通りに進めれば問題ない。

モニターは常時点灯ではない
暗い部屋でずっと光っているわけではなく、センサーが暗いと検知すると画面が消える仕様だ。就寝中に光が気になることはなかった。

こんな人に向いている

  • すでにSwitchBot製品を使っていてアプリをまとめたい人
  • スマートリモコン+温湿度計を1台で済ませたい人
  • 音声操作でエアコン・照明を管理したい人
  • 帰宅前に家電を遠隔操作したい人(当直・外出先から使える)

まとめ

Nature Remoが壊れたことをきっかけに乗り換えたが、結果的にはよかった。スマートホームのアプリが1本にまとまって、温湿度まで見えるようになった。

特にSwitchBot製品をすでに使っている人なら、乗り換えメリットはかなり大きい。エコシステムが統一されると、日常のストレスが思った以上に減る。

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コンビニ医
消化器内科医10年目。内視鏡専門医・大学院生・2児の父。 忙しい勤務医目線で「本当に使えるもの」「本当に正しい医療情報」だけを発信します。