体臭ケア、ずっと後回しにしてた。オールドスパイスを使い始めたら10秒で終わるようになった話
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スキンケアして、髪も整えて、気づいたら体臭だけ放置してた
KAKTASのスキンケアを始めて、NILEのヘアミルクで髪もなんとかした。それでふと気づいた。体臭、何もしてない。
汗はかく。当直明けはかなり気になる。でも制汗剤を使う習慣がなかった。「別にそこまでしなくていいか」とずっと思ってた。
そこで買ったのがオールドスパイスのデオドラント ピュアスポーツだ。使い始めてもう半年近くになる。
なぜオールドスパイスを選んだか
選んだ理由は単純で、調べたら評価が高くて、スティックタイプで使いやすそうだったから。液体タイプやスプレーは服につきそうで嫌だった。
オールドスパイスはアメリカのブランドで、日本では比較的マイナーだが、海外では定番中の定番。成分はシンプルで、デオドラント(防臭)に特化している。個人的にはこれで十分だった。
ピュアスポーツはラインナップの中でもスポーティな香りで、主張しすぎない。朝つけて仕事に行っても気にならない程度の香りだ。
デオドラントと制汗剤、何が違うのか
混同しやすいが、仕組みが異なる。デオドラントは皮膚上の細菌による臭いの分解を抑えるもの。制汗剤はアルミニウム塩などの成分で汗腺を収縮させ、発汗自体を抑えるものだ。
オールドスパイスはデオドラントなので、汗の量は変わらない。「汗をかきたくない」という目的には合わない。あくまで臭いを防ぐためのものとして使っている。
塗りやすさが段違いだった
スティックタイプで、脇に直接塗るだけ。10秒もかからない。液だれもなければベタつきもない。これが続けられている一番の理由だと思う。
朝の支度でわざわざ時間を取る必要がない。シャワーのあとに一瞬塗るだけで終わる。忙しい朝でもストレスなく続けられる。
実際の効果とデメリット
防臭という意味では十分に機能している。当直明けでも、以前と比べて気になることが減った。
デメリットを正直に言うと、香りが人によっては強く感じるかもしれない。ピュアスポーツはかなり抑えめだが、それでも香り自体は存在する。無香料が好みなら合わないかもしれない。
また、スティックを直接塗るため、白い粉がつくことがある。服を着る前に少し待つか、よく伸ばすと気にならない。肌が弱い人は最初にパッチテストをしておくと安心だ。
スキンケア・ヘアケアとセットで整えるとちょうどいい
何もしていなかった男が少しずつ整えてきた。スキンケアから始まり、髪、そして体臭へ。それぞれ難しいことは何もしていない。
スキンケアについてはKAKTASのオールインワンジェルの記事に書いた。ヘアケアについてはNILEヘアミルクの記事にまとめてある。どれも「これだけやればいい」という選択をしてきた結果だ。
まとめ
- スティックタイプで塗りやすく、10秒で終わる
- デオドラント(防臭)特化。汗の量は変わらないので注意
- 香りはピュアスポーツがいちばん控えめでおすすめ
- 白い粉がつくことがあるので、塗った後は少し待つ
- 肌が弱い人はパッチテストを
- 続けやすさで選ぶなら、スティックタイプが正解だと思う
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