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スキンケアして、髪も整えて、気づいたら体臭だけ放置してた

KAKTASのスキンケアを始めて、NILEのヘアミルクで髪もなんとかした。それでふと気づいた。体臭、何もしてない。

汗はかく。当直明けはかなり気になる。でも制汗剤を使う習慣がなかった。「別にそこまでしなくていいか」とずっと思ってた。

そこで買ったのがオールドスパイスのデオドラント ピュアスポーツだ。使い始めてもう半年近くになる。

なぜオールドスパイスを選んだか

選んだ理由は単純で、調べたら評価が高くて、スティックタイプで使いやすそうだったから。液体タイプやスプレーは服につきそうで嫌だった。

オールドスパイスはアメリカのブランドで、日本では比較的マイナーだが、海外では定番中の定番。成分はシンプルで、デオドラント(防臭)に特化している。個人的にはこれで十分だった。

ピュアスポーツはラインナップの中でもスポーティな香りで、主張しすぎない。朝つけて仕事に行っても気にならない程度の香りだ。

デオドラントと制汗剤、何が違うのか

混同しやすいが、仕組みが異なる。デオドラントは皮膚上の細菌による臭いの分解を抑えるもの。制汗剤はアルミニウム塩などの成分で汗腺を収縮させ、発汗自体を抑えるものだ。

オールドスパイスはデオドラントなので、汗の量は変わらない。「汗をかきたくない」という目的には合わない。あくまで臭いを防ぐためのものとして使っている。

塗りやすさが段違いだった

スティックタイプで、脇に直接塗るだけ。10秒もかからない。液だれもなければベタつきもない。これが続けられている一番の理由だと思う。

朝の支度でわざわざ時間を取る必要がない。シャワーのあとに一瞬塗るだけで終わる。忙しい朝でもストレスなく続けられる。

実際の効果とデメリット

防臭という意味では十分に機能している。当直明けでも、以前と比べて気になることが減った。

デメリットを正直に言うと、香りが人によっては強く感じるかもしれない。ピュアスポーツはかなり抑えめだが、それでも香り自体は存在する。無香料が好みなら合わないかもしれない。

また、スティックを直接塗るため、白い粉がつくことがある。服を着る前に少し待つか、よく伸ばすと気にならない。肌が弱い人は最初にパッチテストをしておくと安心だ。

スキンケア・ヘアケアとセットで整えるとちょうどいい

何もしていなかった男が少しずつ整えてきた。スキンケアから始まり、髪、そして体臭へ。それぞれ難しいことは何もしていない。

スキンケアについてはKAKTASのオールインワンジェルの記事に書いた。ヘアケアについてはNILEヘアミルクの記事にまとめてある。どれも「これだけやればいい」という選択をしてきた結果だ。

まとめ

  • スティックタイプで塗りやすく、10秒で終わる
  • デオドラント(防臭)特化。汗の量は変わらないので注意
  • 香りはピュアスポーツがいちばん控えめでおすすめ
  • 白い粉がつくことがあるので、塗った後は少し待つ
  • 肌が弱い人はパッチテストを
  • 続けやすさで選ぶなら、スティックタイプが正解だと思う

とりあえず1本試してみれば十分わかると思う。価格・在庫は変動するのでAmazonでご確認を。
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コンビニ医
消化器内科医10年目。内視鏡専門医・大学院生・2児の父。 忙しい勤務医目線で「本当に使えるもの」「本当に正しい医療情報」だけを発信します。