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「これ誰のコップ?」が毎回起きていた。

家族が増えると、食器棚のタンブラーが全部同じに見えて区別がつかなくなる。洗ったのか洗ってないのかもわからなくなる。地味にストレスだった。

色違いのサーモスで揃えたら、この問題は完全に消えた。

俺・嫁・子どもで色とサイズを分けて、サーモスの真空断熱タンブラーを3個まとめて買った。半年以上使って、これが正解だったと思っている。

この記事でわかること
・サーモス真空断熱タンブラーを家族3人分で揃えた理由
・JDM-421(420ml)とJDQ-320(320ml)の使い分け
・実際に半年使ってよかった点・気になった点

3人分、こう分けた

選び方はシンプルだ。大人なら420ml一択(コーヒー・お茶どちらでも対応できるサイズ)、小学生以下なら320mlで十分。あとは色で誰のかを区別するだけ。

俺:JDM-421 アッシュグレー 420ml
落ち着いたグレーで主張しすぎない。迷ったらこの色が無難。420mlはコーヒーを大きめに入れても余裕があってちょうどいい。

嫁:JDM-421 ローズベージュ 420ml
ピンクと言うほど主張しない、やさしいベージュ系。嫁がひと目で気に入った。

子ども:JDQ-320 ステンレス 320ml(食洗機対応)
320mlで子どもにはちょうどいいサイズ感。口当たりが丸みのある設計で飲みやすく、食洗機対応なのがありがたい。

使ってよかった3つのこと

① 誰のかが一目でわかる

色とサイズが違えば間違えない。洗う前か後かもすぐわかる。些細なことだが、毎日使うものなので地味にストレスが減った。

② 保温・保冷がしっかり効く

朝に入れた熱いコーヒーが昼まで温かい。夏に氷を入れたらかなり長持ちする。サーモスの断熱性能は信頼できる。レジカゴバッグもサーモス一択にしたくらい、サーモスへの信頼感は高い。

③ 食洗機対応で洗い物が楽

JDQ-320もJDM-421も食洗機対応だ。子どものものは特に衛生面が気になるので、食洗機に放り込めるのは毎日ありがたい。

正直に言うデメリット

フタがない→デスクと家専用になる
タンブラータイプなのでフタはついていない。持ち歩きには使えない。職場のデスクや自宅のテーブル専用と割り切っておく必要がある。外出用には別途水筒が要る。

軽いので、ぶつかると普通に倒れる
底面は安定しているが、軽いぶん少しの衝撃で倒れる。子どもが小さい家庭は要注意で、うちは目を離した隙にひっくり返されたことが何度かある。

こんな人に向いてる

・家族で同じタンブラーを使って区別がつかなくなっている人
・保温・保冷性能にこだわりたい人
・食洗機対応で洗い物を楽にしたい人
・シンプルで長く使えるものが好きな人

まとめ

タンブラーを色違いで揃えるだけで、「誰のコップ問題」は一発で解決した。保温・保冷性能は文句なし、食洗機対応で洗い物も楽。家族分まとめて買うならサーモスで揃えるのが結局一番だった。

▶ サーモス タンブラー 420ml アッシュグレー(俺用・Amazon)

▶ サーモス タンブラー 420ml ローズベージュ(嫁用・Amazon)

▶ サーモス タンブラー 320ml ステンレス(子ども用・食洗機対応・Amazon)

ABOUT ME
コンビニ医
消化器内科医2桁年目。胃腸・内視鏡・当直の話から、家事・時短・車・投資まで。忙しい人の暮らしを少しラクにする情報をゆるく発信。