何もしてなかった男がヘアミルクを定期便にした話|NILEを選んだ理由を正直に書く
以前、KAKTASのオールインワンジェルを使い始めてから、肌のことを気にするようになった。そうなると次に気になってくるのがヘアケアで。
「洗い流さないトリートメント、何がいいかわからん」という状態から、今はNILEヘアミルク(洗い流さないトリートメント・ミドルダメージ)を定期便で頼むくらいには気に入っています。
ヘアオイルじゃなくてヘアミルクにした理由
洗い流さないトリートメントには大きく「オイル」と「ミルク」の2種類があります。
- ヘアオイル:保湿力・ツヤ感が強め。つけすぎるとベタつく
- ヘアミルク:さらっとした仕上がり。軽めでベタつきにくい
朝、時間のない勤務医がドライヤー後にさっとつけるなら、ベタつかないミルクタイプの方が合ってると思ってミルクに絞りました。
買ってみたら、ボトルがピンクだった
Amazonのレビューを見て評判がよかったので、正直それだけの理由でNILEヘアミルクを買いました。
届いてみたらボトルがピンク。「あ、これ女性向けか」と一瞬思いましたが、香りはそこまで強くなく、使ってみたら髪の質感がよくなったのでそのまま継続しています。
実際の使い方
ドライヤーで乾かす前に、2プッシュ分を手のひらで伸ばして髪全体に馴染ませるだけです。それ以上やることはありません。
量は髪の量で調整してください。つけすぎるとベタつくので、少なめから試す方が無難です。
実際に使ってみた感想
使い始めてから、髪のまとまりが出るようになりました。朝起きたときのバラバラ感が減って、整えやすくなった感じです。
周りから「髪どうしたの?」と言われるような劇的な変化ではありません。でも自分でさわったときの質感が明らかに違う。そういう地味だけど確実な変化です。
気に入りすぎて今は6ヶ月ごとの定期便に変えました。切れてから買うより、届く仕組みにした方が楽です。
こんな人におすすめ
- ヘアケアを何もしていない男性
- オイルはベタつくと感じたことがある人
- 朝の時間がなく、手軽に済ませたい人
- 劇的な変化より、地味に質感を上げたい人
まとめ
見た目はピンクで最初「女性向けか?」と思いましたが、使い続けたら定期便にしていました。ヘアケアの入口としてはちょうどいい一本です。
スキンケアもヘアケアも、難しく考えず「これ一個だけ」から始めるのが続くコツだと思っています。
